〒342-0041埼玉県吉川市保1丁目37番地2 048-982-2488
ネット受付はこちら

入れ歯

Moble Site
HOME»  入れ歯

入れ歯の役割

入れ歯の役割にはいろいろなことが期待されています。ものを食べられることはもちろんですが、ほかにも期待されることはあります。

a.食事をとるための道具であり、手助けとなること

b.審美など見た目の手助けになること

例えば、前歯を根元から失ってしまった場合根っこがなくなることで骨がへこんでしまい、口元がやせてしまい唇にしわができて若さがなくなってしまいます。また、奥歯の場合骨がへこむことで頬がこけて見えるのでやはり老け込んで見えてしまいます。

c.発音の手助けをする。

歯がなくなってしまうとそこから空気が漏れてしまうため発音がしにくくなります。入れ歯で失った部分を補うと訓練によって発音がしやすくなります。

d.姿勢の維持の手助けとなる。

かみ合わせを失ったことで力が入らず姿勢の維持が難しくなることがあります。入れ歯がなくてきちんと立てなかった人が入れ歯を入れたことがしっかり立てるようになった例があります。

入れ歯の作り方

入れ歯は、口の中を粘土のようなもので型を取りそれをもとにすべて手作りで作られます。口の中で直接作るわけではないため成功のカギはほとんど型取りにあるといっても過言ではありません。なるべく正確に型を取るために既製の器ではなくそれぞれ専用の器を作ることが望ましいと思います。その型を使って模型というものを作って入れ歯を作ります。そこにかみ合わせを記録して人口の歯を並べ樹脂に置き換えて完成です。

入れ歯の調整

出来上がった入れ歯は、正確に作られてはいますがいろいろな材料の誤差や変形があってピタッと入ることはなかなかありません。そこで、内面やかみ合わせを調整して使えるようにします。でもこれで終わりではありません。一度使ってもらってまた修正します。やわらかい歯茎の上に硬い入れ歯を乗せるのですからなかなかうまくはいきません。これを根気よく調整していくことが大事です。

以上のような特徴を理解して入れ歯をお使い頂ければ幸いです。

Page Top